ここ数年、新規学卒者で介護を希望する生徒の減少とともに、 専門職である介護福祉士学科や社会福祉学科の募集停止など、 求人活動の成果に結びつかない現状があります。
また、せっかく入職したものの介護の本質に触れずに退職するものも増えました。
このままでは良質なケアを継続することが困難になってしまうのではと、 危機感を持っております。 そのため、技能実習で日本の生活に慣れた外国人介護労働者としての 特定技能者の採用を考えました。
技能実習で日本での生活に慣れており、 日本語能力があることで、 職員間および利用者様とのコミュニケーションが取れております。
基本的に前向きに仕事に取り組み、 分からないことは素直に先輩職員に聞いており、 介護職員として、介護技術も向上しております。 施設になくてはならない存在に成長しております。
自動車免許を取得し、 次なる目標を日本語検定N2の取得と考え、 勉強に励んでおり、 その姿勢は評価すべきと考えます。
現状においては、ありません。
申請手続きに必要な書類関係の記入等のアドバイスも いつも丁寧に行ってもらっていますし、 特定技能外国人との関係も良好であると思いますし、 何ら問題はないと思っています。
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